2011年6月20日 (月)

★ブログお引っ越し

ブログを下記にお引っ越ししました。リンクの修正などお願いいたします。

http://lechatvc.blog.fc2.com/

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2011年6月10日 (金)

レッスンメモ(6/9) M先生

しばらく更新さぼってました。練習はちゃんとしてますハイ。
 
レッスン時指摘事項。BACH

(1)Prelude
めでたく卒業。
これが現時点の私の力でのMAXです。今の力で弾ける最高のもの、が目標地点にならざるをえないので、区切りがついた感あり。でも思い入れもひとしおな2番Preludeですので、毎日1回は弾いていたいです。
というか8/12(金)に相模大野グリーンホールの多目的ホールというところで、あるアマチュアチェロコミュ関係の「発表会」なるものがありまして、私も参加し、2番を弾こうと思っております。
だから、しっかり毎日練習は続けます。
 
酔狂な方はどうぞ聴きにいらしてください(^^; ハハ…

【補足メモ】
後日、Preludeについての総まとめを作成しておきたいと思う。

(2)Allemande
「その速度ではどういう音楽にしたいのかが不明確に聴こえる」
楽譜に和音のコードを全て書き込んでおいたのをお見せしてから、和声のレクチャー少し。
コードと主音、根音(ルート)の解析での質問をした。
たとえば C6は、Am7の転回したものと同じになるんだけど、どっちと捕らえるべきか、とか。
C6なら主音はCだし、Am7ならAになる。
7度の方が強いから、7度でとらえるのが自然かも、といったお答え。
ルートになってる方を主音と見てもいいのかも。
 
といった話をしたあとに、テンポを落して、自分なりのAllemandを聴いていただいたところ、「それならよくわかる」とおっしゃられた。要するにまだ練習不足で希望テンポでは脳の処理が追いついていない、ということだな。
もっと練習しよう。
 
(3)Courante

D先生とは別のポイントで、移弦の欠点の指摘。
右腕の使い方: 肘の位置は動かさない。出来る限り手首と指の運動のみで。
今は手首だけでやろうとしているので、もっと指を使う。

これ、出来てるときは出来てるんだよな…  意識してしっかりコントロールして定着させないと。
 
(4)残りは次回。
ちょっとだけアドバイス:
Saraband はもっと セロ弾き猫ワールドをつくって来なさい!
Menuet は低音側がそれじゃ弱い!
Gigueはそんな感じでいいんじゃない?
 
ふぅ。

===========

6/25 新宿御苑 マエストローラ音楽院での発表会用
クープランとフォーレは 別途 レッスンをお願いすることにした。

 


 


 


 


 

 

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2011年6月 7日 (火)

レッスンメモ D先生

!)BOWING
弓の毛を全面密着させ、弓を寝かさず引くBOWINGの確認。このための弓の持ち方としては、中指をしっかり巻くように持つなど。

(2)UPとDOWN
UPに比べ、DOWNの方が弓を使いすぎてしまいがちなのを気をつけること。

(3)弓割り計画
例えば、ある音を元弓で弾かなくてはならぬと決めたら、その音に向けての周到な弓割りを意識するのを忘れずに。

(4)2番Couranteの前半最終小節
思いっきり元弓で。弓根元7cm以内ぐらいの移弦を意識する。特に一番低い音の発音をしっかりするには、手首による移弦ではなく、指を使うこと。具体的には小指をぐっと押しつけるような感じ。(5)に続く。

(5)右手小指の増強計画
Duportの7番を元弓7cmのみの移弦で、手首でなく指のみを使って弾く練習。
・これとは別に: 弓を逆持ちして弾く練習。(フロッグが先になるかたち。)

===
Courante: とにかく弓が抜けないように意識してみる。

(6)ハイポジのビブラートの練習
とにかくゆっくり。押さえている指以外の部分は脱力。

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2011年6月 6日 (月)

2番Saraband

AllemandeとCouranteも録ったんだけど、とりあえずSaraband。
 
Saraband以降はまだレッスンを受けていない。野放し状態の弾き方というわけです。
明日レッスンの予定が先生の都合で一日延びました。
あさってのレッスンで 後半3曲、どれだけぼろくそに言われるか。
Gigueは特に全く仕上がってないぞ… 音がふらふらしてるし、三連♪部分をそれぞれどのようにキャラわけするかが、自分の中にはあっても弾けてない状態だから… 
想像しただけど身が縮みます。
 

※ココログって ファイルアップロード容量制限が今時信じられない小サイズで使えないなぁ。
Niftyはインターネット以前は最大のユーザー数を誇り私も愛用していたけれど、インターネットに切り替わってからは新興勢力に完全に負けて、仕様が見劣りしますね…。
この容量制限だと、マルチメディア系ファイルは実質アップ不能です。
単純な画像ファイルしか想定していないみたい。
仕方ないので音源のみのときでもWMAに変換してYouTube経由で載せざるを得ないですね。
Niftyさん、過去のあの栄光は何処へ行ったの?  


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2011年6月 5日 (日)

無伴奏2番

ここのところ密度の高い練習が出来ていない。
チェロにはしがみついてるけど無我夢中で練習し続ける、というのではない。
少し弾くとため息ついてぼーっとしている。
 
無伴奏の2番。Prelude,Allemande,Couranteは日に2~3回ずつのメンテ弾きで、後半3曲に時間を割いている。
Menuet、カザルス版の難しい重音ので練習してしまっているので苦労している。
 
2番のPreludeとSarabandはすごく好きな音楽だと痛感する。
 
今日の一本取り音源。

http://www.youtube.com/watch?v=mxowR7UlGwA


 
Preludeは次回レッスンで卒業できるかな…
Allmandeも安定はしてきた。
Couranteはテンポ設定を少し落とすことにした。
 
Gigueの曲作りでまだ迷いがあるが、後半3曲は 次回で初めて師匠の指導を受けることになるので、それからかな。
 
=====

バッハ2番の全曲を今日は真面目にさらったので時間がかかりました。
6/25に弾くクープランとフォーレもさらわなくてはいけないので、ちょっと必死。
 
ハイポジでどのような♪であろうが安定した音色で望む弾き方で弾けるようになるための適当なエチュード、ないかなぁ。フォイヤールの中を少し探してみよう。


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2011年6月 3日 (金)

Apre un Reve:Bowing

Apre_un_reve_vc_2(画像をクリックすると大きくなります)

ボウイングとフレージングはこれでやってみます。
ハイポジションのビブラート、苦手。これが今一番練習しなきゃいけない部分でしょうか…
無意識にやってると肩に力入れてしまいそうになる。
ちゃんと手元と姿勢を考えながら試行錯誤です。
月曜は D先生のレッスンがあるので、最後に少し質問してみようと思います。
クープランも確認したいことはあるんだけど… ああ。毎週レッスン受けたい。本当に。
エチュードと曲のセットできっちり指導されたい。
物理的に時間がない方だし、場合によってはエチュード専門の先生を別途お願いするしかないんだろうか。 
 

さて、フォーレ。

■3連符
たとえば, 3小節目のような形の3拍目の3連符は3音をゆったりと。
7小節目、10小節目なども同様。意識としては3連符の3音目をきちっと長く、みたいな感じに。続く小節の長い音へのつなぎ方、間合いが大事。

■32~33小節め。
ここは全く同じような形の♪になるが、弾き方は変える。同じ、というのは、●を四分音符、○を三連符とすれば、[●○○]という同じ形、という意味。
決めた楽譜では、32小節めは前の三連符をゆったり二番目のは普通、33小節めは逆にする。

■30~34小節目
フレージング。31小節目ではなく34小節目までをひとつのフレーズとして。

■40~42節目
フレージング。42節目のひとつめのFをクライマックスに。次のダウンのFは、2指を下からすべらすような僅かなグリッサンドを入れ、フレンチっぽく。この音からは、吐息のように最後に向かいたい。

格好がつきそうだったら6/25の新宿の発表会の曲目に加えたいけれど、正直自信はありません。
弾けば弾くほど難しく感じてきます。 聴くと弾くとが大違いな曲のひとつです。
音楽として聴かせられるものに仕上げるには未熟な私ひとりの力では辛い。
師匠たちに沢山ダメ出しをしていただかないとダメな気がする…
 
この曲もあらゆるチェリストが弾く曲で、千差万別です。
 
人生経験の浅い若者が弾く「夢のあとに」は私には満足出来ない。
人生も後半になって、ぼろぼろに傷ついたり
一生埋まらないfatalな喪失感を『密かに』 心の奥底に抱えているような、
そういう人の弾くこの曲の方が 自分の求める世界です。
 
雄々しくやたら朗々と鳴らされたら興ざめだし、
どこぞのアイドルみたいなチェリストがムード歌謡みたいに自己陶酔して弾いているのもイヤだし。
(YouTubeにその手の音源がいくつかありました。聴いていて安酒を飲んで悪酔いするような感じ)
 
繊細さ、フランス映画のほの暗い小品のような味わい、
熟成したバーガンディ、
痛みを心の奥底に封印しようとしながら、一人でじっとこらえる。
誰も見ていない場所で。
そういった表現が私のイメージするこの曲なのだけど。
かなしいかな自分の力量と表現力では、自分の抱くイメージのApre un Reveを形に出来ないもどかしさ。
練習していると色々な意味で辛い音楽です。
 
この曲は 「フランス映画やフランス文学の好きな老チェリスト」みたいな人に教わってみたいです。なんてね。

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疲れた

ふと口をついて出る。

疲れ果てました
何もかも。

この悪い夢を自分ごと終わりにさせたい。

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2011年6月 1日 (水)

音楽。飢え。いろいろ。

なんだろ。この疲労感。
肉体的にそこまで疲れる生活はしてないのに。
まあ、この半年というもの、良質な睡眠は取れてません。メンタルな問題を背負ってしまってるからね。
 
毎日、チェロ放り出したくなる衝動と、チェロにしがみつきたくなる衝動がせめぎあってます。
音楽やるのは「楽しみ」っていうのとなんか違う。
ある種の歓びはもたらすけど、すっごく苦しいことも多い。
矛盾しているようだけど、結局、弾くことでしか弾く辛さを乗り越えられないのかな。
 
スキルをあげたい。
もっとちゃんと弾きたい。
渇望は尽きることがない。
永遠に満たされない、ってことだよなぁ。
 
一種の自転車操業?
 
劣等感。憧れ。飢餓感。 やめてしまいたいのに、身体が楽器を抱え込んでる。
 

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今の悩み→レッスン頻度の問題

6/25にある某発表会でピアノ伴奏をしてくれるK氏が来訪し、初ピアノ合わせ兼曲目選定をしました。
当初の予定どおりクープランの5つの小品をやろうか、と。 あと仕上がげられれば フォーレの「夢のあとに」も挑戦したいけど…  この曲はほんと、みんなが弾くけどみんな解釈が違う。
テンポひとつとってもロストロみたいに遅い人から、「うわっ」とひっくりかえりそうなぐらい、とっとと走り抜けてしまう人まで。私は ロストロほど遅くなく、ほどほどのゆったり感が欲しい方。
テンポも、最初から最後までインテンポのものもあるけれど、もう少し緩急が含まれて欲しい方。
あんまり大げさなのは気持ち悪いけど… 
それと余り雄々しいのも、自分の感覚と違う。 

アマチュア? 誰かわかんないけど、この2人の演奏はわりと好きなほう。
http://www.youtube.com/watch?v=rvuefiI4LrM&NR=1 

  
上達したいけど、レッスンを受けられる頻度があまりにも少ないのがネック。
本当なら月謝制で月3はレッスン受けたい。
でないと足踏み状態が続いてしまう。
だけど2人いる師匠はどちらも激忙なのであるよ。D先生はレッスン時に必ず「次回日程」を確定して下さるけど、それにしても月に1度がイッパイイッパイ。いつも申し訳そうな顔をなさいます。スケジュール的に無理なものはどうしようもありません。M先生も演奏会などでめっちゃ忙しそうで、「レッスン…」と言い出せません。お時間あいたら、ご連絡ください、と言うのが精一杯です。
練習する時間も意欲も有り余るほどあるのにねえ。
だからといって先生は誰でもいいわけではない。
一定以上の先生でなきゃ、つく意味がない…。
なまじ昔、かなり「上等」な先生に指導を受けてしまったために、そういうのが関門になってしまう。
 
もうひとつ今の自分にとっては、通うための交通手段も条件になっている。
自宅が最寄り駅からバスだから、公共交通手段でチェロをかついでレッスンに通う根性も体力もないので、車で通えることが必要…
その点、M先生もD先生も自宅から車で15分程度のところにお住まいなのでとても有り難い。
 
車で通える、というのはもう必須条件になっちゃってます。

年食って再開した私にとって、残り時間が少ない!って意識は常にあります。
レッスン感覚が長いと一曲仕上がるのに時間がかかりすぎちゃって、すごく厳しい感じ。
もっと密度を上げたいよなあ…  というのが目下の相当逼迫した悩みです。

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2011年5月26日 (木)

スズメさん巣立ちの季節ふたたび。

うちの裏庭には私が「小鳥食堂」と呼んでいるコーナーがあります。
冬の間は、果物コーナーと、パンくずコーナーがありましたが、今は果物はおしまい。
果物は ヒヨドリ、ムクドリ、メジロたちのためのものだったのですが、冬場しか食べに来ませんから。
でも、パンくずコーナーは通年営業です。
 
これは一昨年撮った動画だけど…

 
GWも明けたころから、漫画「とりぱん」でいうところの「うすだるま」状態のスズメの雛が親に連れてやってきます。
なぜ「うすだるま」かって・・・・ 見たことある人はおわかりですね。
全体に柄がまだはっきりしてなくて、ホワっと産毛ふわふわの薄茶っぽい感じなんですよね。
これが、餌をねだるときに羽をちょっと広げてフルフルさせて口をあける。
その仕草がかわいい・・・!
 
こうやって一生懸命に親鳥が育てたヒナたちも、みんなが生き残れるわけじゃないけれど、親スズメのかいがいしさ、子スズメの愛らしさ、やっぱり眺めていると心がなごみます。
 
さて、5月~6月ぐらいにかけては色々な動物の子供がこの世界にデビューし始めます。
猫についても同じ。
野良ちゃんの出産はGWぐらいに集中するので、だいたい1ケ月半で離乳して、兄弟でじゃれあったり、走り回ったりし始めるのです。 この時期が本当にハラハラします。
交通事故がとっても多い。
まだ、経験値も警戒心もない子供たちだから、無茶をするのです。

猫だけじゃありません。
いつだったか、子ガラスが車道の真ん中でキョトンとしているのに遭遇しました。
近寄ってもなかなか逃げてくれない。
かわいいんだけど、危ない。
 
初めて目にしたこの世界のすべてがキラキラと物珍しく、輝いて見えているかのような彼らの姿を見ると、同時にその警戒心のなさで折角の輝かしい命を散らされてしまいそうな不安を覚える私です。
 
ドライバーの皆さん、6月ぐらいからの「こどもたち」に充分な注意を払ってあげてください。
道端でじゃれあう子猫を見るたびに、かわいいと思うよりも先に、ハラハラと不安で不安でならない、心休まるヒマのない季節がもうすぐやってきます。
 


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2011年5月24日 (火)

2本の弓(Courante)

http://www.youtube.com/watch?v=81oh69UBJF0


最初はメインで使ってる弓(Guillaume)で、次にセカンドボウで。
 
とはいえ2度目 バテてるし。
 
2番のCouranteのように手先で細かくやるには弓のバランスは確かに影響大です
でもまあ、それは言い訳(--)
 
まずはテンポ落としゃいいんですが。
もちろん当初ずっと、ゆっくりでさらっておりました。
4月ぐらいから希望のテンポで弾いてみてるのですが、ここのところ新規に後半3曲に練習時間をさいており、弾く回数が減ったのがてきめんに出てるのが、こうやってチェックするとわかるなぁ。
 
もっと右手を綺麗に動かしたい。

・・・・・・・・と思った次第。
 
6/6のレッスン日に向けてそろそろ6曲通しでの練習にシフトしよう。
 


おまけ:Allemande
http://www.youtube.com/watch?v=_sSrEVBRE9I

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2011年5月21日 (土)

楽器や弓の調整???

きのう、仙川の老先生のところへ遊びに行きました。
先月お邪魔したときにブラームスの五重奏曲の楽譜を、間違えて持って帰ってしまったこともあり。
・・・・・・なんていうのは訪問の大義名分に過ぎないのですが。 
チェロはあんまり弾かないでピアノ伴奏を沢山させていただきました。
 
夢のあとに は4回ぐらいやりました。チェロよりピアノ伴奏の方がスキルアップしそうです。
半年さらってなくて弾けないぞ!状態のElegyもごまかしながら1回だけちょろっと弾きました(汗)
ちゃんとさらっておきます。はい。
 
先日、駒と魂柱を「調整」されて帰ってきた私のチェロ。
それとその時ちょっと言われた、私のセカンドボウの「バランス」(重心が先寄りでちょっと弾きにくいんじゃ?という指摘)のこと。
そのへんの話も伺いました。
 
前師匠は「楽器いじるより、さらった方が早い」 とおっしゃっていましたが
老先生は「楽器も弓もそれぞれの個性があるんだから、それを直そうとするより自分が楽器や弓に合わせてしまう方がよい」 という意見。
いずれも「楽器いじるより、自分の方をどうにか、、、、」という意味では共通ですけど。 
 
今回 自分の楽器について楽器屋さんいわく、
・ネック(=指板)がほんの少し曲がってついている、
・これまで駒はネックに対しまっすぐについていたため、両f字孔の中央より5mm程度ずれていた
・魂柱もほんの少し斜めについていた
、、、、、、で、駒を両f字孔の中央にし、魂柱もたてなおした、らしいです。

とりあえずA線はひっくり返りにくくなった。
けど前の音の方が面白いかなぁ? 

まあ、近日中に駒替えに前田さんのところに行こうと思うので、その時色々ご意見を伺ってみましょう。 (そろそろ冬駒→夏駒に変えようかなぁ、と思っています)
 
その事を言ったら、老先生は笑いながら 「チェリストは楽器を斜めにして弾く人が多いから、昔の楽器ではわざと少しネックをそうやって曲げてつけてるのがあるんだってさ。前田さんが前に言ってたよ。 僕のだって、まっすぐじゃないよ」
とおっしゃいました。老先生の楽器は、Vuillaumeなんで、一緒にしちゃいけませんけど。
  
弓のバランスってなんかつけて調整した方がいいんですか?って訊いたら、
「そんなの弓の個性だから、弓によって持ち方変えたらいいんだよ。 先重なら持つ位置変えるとか」
 
なるほどねえ。 そっかぁ。
 
というわけで今日の練習時は、男前?になって帰ってきたオールドの弓の方を使って色々研究してみる。

  
あと曲、というか、フレーズ、というか、弾こうとするものがどういう弓の使い方を要求するかによっても持ち方は変えるからなぁ。 弓と自分が一体化できるよう、もっと弓から帰ってくる反応に鋭敏に意識を向けなくてはな。
 
弓だけじゃないですね。楽器、弦。
要するに常にアンテナびんびんにして自分の楽器や音楽と関わるべし。
ぼーっとさらっても時間の無駄。

 
今日は別ログに書いたコンサートに出かけるため、3時間ほどしか時間がなかったので
ピアノ1時間、チェロは2時間程度でした。
明日はゆっくり弾こう。
 
夢のあとに、のピアノ伴奏を自分で録音したので、ちょっとピアノつきでも弾いてみることにする。
クープランはピアノつけるより、チェロで通奏低音つくって乗っけてみた方が面白いなぁ。
昨日は老先生にちょっと弾いていただいて、自分ではピアノ譜見ながら勝手にチェロで通奏低音をつけてみたら、いい感じに思えました。

追記

弓には、それぞれのバランスポイントがあります。
自分の弓のバランスポイントがどこかを、これまで余り意識せず感覚に頼っていたことを反省しました。
先重の弓は、弓先にも力が乗りやすいので,先で音が抜けにくいという利点があります。
ギヨームより、このオールドの方が大分先重なんですが、先重なこの弓の特性をもっと理解し、知り尽くしてやるのが先決ですね。

とりあえず、明日の練習では各弓のバランスポイントを明確に調べて、その位置で細かい動きのエチュードを正確に弾いてみるつもりです。

 

 

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震災チャリティコンサート(5/21)

今日は松本音楽迎賓館でのコンサートがありました。
世田谷の瀟洒な住宅街の一角です。
50席だけのまさに「室内楽」を楽しむ規模。
藤森さん、吉田さんなどの弦楽奏者と アルモニア・ムジカ主宰の村沢さんのピアノによる演奏会。
 
前半、4人の弦楽奏者がそれぞれソロ(ピアノ伴奏)で自選の2曲を演奏、後半は「ます」と「荒城の月」。
アンコールで「見上げてごらん夜の星を」という構成でした。
 
私の目当てはチェロの「コル・ニドライ」でした。なかなかやってくれないので。
仙川の老先生いわく「真ん中のハープのとこが弾けないから、ピアニストがいやがる曲」
このピアノ伴奏は私も練習してまっせ(^^; チェロはやってないのに。
適当に♪抜かしてごまかして弾け、と言われた記憶があります。

ただ、今日のピアノ(ベーゼン)は会場のせいなのかわかりませんが、もう一つ、あの「鐘の音」の部分が鐘っぽく聴こえなかったのがちょっと残念。
 
チェロソロになったらパイプオルガン椅子(一段高い)に陣取って、手元ガン見してました。
弓の持ち方、指の使い方、腕の使い方、弓の角度の使いこなし、弾く位置の遷移の制御と曲作りの関係、などなど。 自分が色々練習時に課題しとしている部分の観察。
 
ホールは音響どうなのかなぁ。常識で考えると「大きなガラス面」は音響的にはマイナスに思えるけど。
杉板+片側ずらりのステンド窓。 綺麗だけど音響でベストな気はしない。
ヨーロッパの教会だってステンドあるけど、あれは石造りで天井も高く、全く条件が違うので別物。
どうなのだろうね。 

まあともあれ、アットホームな規模でレベルの高い弦楽奏者たちの息の合った室内楽を拝聴できる機会に恵まれ、「行って良かった」 ということで。
 
藤森さんたちは次はJTホールでのウェン=シンとのリサイタルがあるけれど、個人的なややこしい事情で、行きたくて、予定もあいてるのに、聴きに行くことができないのです。 私的には納得しがたい理由だけど、色々あって、やむをえない。誰かに迷惑をかけてまで行くわけにいかないから、今年は諦めるしかありません。
それにしても、泣ける。


 

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2011年5月19日 (木)

「有名チェリストの物まね」動画

ロストロの最後の弟子だとかいう人。
ふいちゃいました。

http://www.youtube.com/watch?v=hC5TQqW44dY

でも この人の「夢のあとに」は ちょっと気持ち悪くて いただけなかった。

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2011年5月17日 (火)

動画チェック2(5/17)

チェロの構え方の自分にとっての最適値を、意識して捉え直したところ。
きっかけは前回のD先生のレッスンです。
いえ、もっと遡ればM先生に「上半身が固まってるといい音が出ない」という指摘を何度か受けたことに発します。
 
これまでも肩の力が入ってないか気をつける、弓のスピードは腕ではなく肘で出す、など先生方の助言を意識はしていました。2008年10月に35年ぶりにやり直した時点とは比較にならないほど「元に戻って」きたと自分でも思います。
レッスン時は先生の前で緊張することもあり、いつも以上に余分な力が入りがちだったから、と漠然と思っていたけれど、D先生のレッスン時に大きなヒントをいただきました。
「チェロが不安定」「もっとチェロを自由に動かせて、なおかつ不安定にならない構え」という言葉。
更に、文章では説明しづらいのですがこんな練習を少ししてみて、といわれました。
 
座ってチェロを構えてから、

・曲の拍にあわせ、左右向後に体重を移動して弾く。音程その他が狂っても気にしない。
・体重はおしりにかける。つまり右に少しからだが傾く感じで重心は右のお尻に乗る状態。左側の場合も同様。
・これをリズムに合わせてやってみる。
 
人に見られたら相当恥ずかしいのでこっそり試すわけですが、このexerciseの本質は「チェロが自由に動かせ、かつ安定しているポジション」を見つけることだと、やってみてすぐに理解できました。
ポジションが最適でない場合、左右どちらかに傾けたときに楽器がふらつきます。
どう傾けても ふらつかないポジションを見つけないと、これは解決しません。
とても分かりやすい判定法です。
 
それから練習時、椅子に座ってチェロを構える時かならず、これを応用したポジションチェックをするようにしています。体が覚えて一発で決まるようになるまで。
そして弾くときは右手の肘から下、および手首の動きを意識します。
これで大分動きがよくなったと感じます。

ただし最近右手にかまけていたら、左手の訓練が少しおろそかになり、音程がまた甘くなりだしました(;ω;)。
いけない、いけない(^-^;。
月曜は弓を受け取りにいくこともありバタバタして集中できないので練習をさぼったし、昨日も完全に集中できる精神状態でなかったので、1時間程度しか集中力が続かない。 
最初のエチュードも20分ぐらいしかもたなかった・・・・orz
昨日は時間はあったのでマイペースで 長い休憩 (*´-д-)ゞ-3 をはさみながら、バッハばかり弾いていました。 正味の練習時間は3時間弾けてないだろうな。 なんかだらだらやってました。
 
プロはきっと精神状態がどうでも、自分で集中力を制御できるんだろうな。 
 
だって私自身、自分にとっての職業(ほぼ引退したので過去形)であるシステム開発(IT)の仕事では、毎日死ぬことしか頭に浮かばない程の辛い「私的事情」を抱えていた時でも打ち合わせや仕事の最中だけは、全エネルギーを掻き集め、ドーピングして処理したものね。プロはそういうものだよね。
 
で 音楽のアマチュアの私はこんなダメダメのダメ子ちゃんなのであるよ。
 
とりあえず音程は甘いが、練習チェック用の動画は撮ってみた。
テンポについては、曲に取り組み始めた当初はかなり遅かった。 前師匠のテンポ指示がそうだったから。
師匠が変わることになり、空白期間が生じ、「野放し」になった時期に色んなチェリストの音源を聴きまくっているうちにテンポがかなり速く変わった。 
で、ここ2週間ぐらいの間に散々また検討しなおした結果、やや遅めに戻した、という展開です。
 
YouTubeのソース
 

 
 


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2011年5月15日 (日)

練習メモ(5/13-15) ビデオチェック

寝不足でグロッキーなのに、弾いてしまうので疲れが今日は極限。これ書いたらさっさと寝よう。
 
これまで練習時、定期的にEDIROLで録音して、聴き直してチェックしてました。

ですが 昨日は重い腰を上げてビデオチェックを行いました。リモコンもないし、何かと面倒でこれまで実行しなかったのですが…
大きな姿見を前に置いてフォームをチェックしながら、というのも最近すっかりサボっておりました。
で、やってみて驚愕。 いかん。なんだこの右手の動かし方。
鏡よりもっとよくわかります。
前回レッスン時にアップのボウイング時の腕の動かし方についてD先生にアドバイスを頂いていたのが、出来てないなと痛感。
M先生にもずっと前に「スピードは肘で出す。」ということを教わった。
 
老先生、前師匠、M、D両先生のこれまでのご指摘を自分なりに消化してまとめるとこうです。
 
・肩に力を入れない。
・肘から下をしっかり使う
・ダウンは肘から先に引っ張って行く感じ。 肘でスピードを出し、手先で動かそうとしないこと。
・アップは手首が引っ張ってゆくような感じ(うまく言葉でいえないなぁ)
 
腕の重さと肘のスピードのエネルギーが減衰することなく弦に伝わること。
これがうまく使えてないと、余分な力を加えてしまうことになるので良い音が出ません。
 
たまに気持ちいいぐらいスピードに上手に乗って音が出せる日があり、
そういう状態が100%にならないといけないと痛感。 

目で見ればそれが良いフォームか悪いフォームか自分でわかる判断力があるのだから、ちゃんと見よう。
鏡はやっぱり必要だ。
ときどきビデオチェックも(気は滅入るけど) やらなきゃだめだね。
 
というわけで、ビデオチェック 。
ビデオ回すと相当緊張する。失敗だらけになる。本番はもっとプレッシャーなんだからこういうの、普段からやってみるべきなのかもしれないな…(--;
 

5/13の動画←YouTubeのソースはこちら


イヤだけど我慢して何度も見直してボウイングの研究をする反省材料にしよう(涙)
 
改善への助言は歓迎します(^^;

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2011年5月12日 (木)

練習メモ(5/11音源)

(前回音源のほうが音程はいいが・・)
 
全体に色つきだったのを反省し、前半無彩色を意識してみたが、うーん。
ボウイングによっても雰囲気が変わるので 一番最初のボウイングを一部試して見る。
 
5/11音源

※画像には意味なし(^^;

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2011年5月10日 (火)

温度と湿度。&弦替え

うちの練習室は楽器のために、去年の3月から、ダイキンの「うるるとさらら」を設置してます。
これは加湿機能のあるエアコン。外気中の水分を取り込んで湿度をコントロールします。
エコ運転でも湿度高め、低め、標準などが設定できるすぐれもの。
 
真冬は21度50%ぐらいに保ってましたが、今時分はどうも24度-50%ぐらいでカーテン閉めた状態が一番弾きやすいようです。 あくまでもうちの環境での話ですが。
ピアノは55%が最適といいますけど、チェロ弾くときは50%ぐらいの方がなんかいい感じに思えます。
40%だとちょっと湿度足りない。真冬に加湿しなかったら音がぜんぜん響かない。
湿度高すぎてもタルい音になる感じ。
 
物理は苦手でしたが、物理的に考えてみたら水というのは音を伝達しますよね。
音を伝達するに当たって、空気中の適度な水分状態というのがやはりあるんでしょうね。
 
 
音響設計をした音楽室ならともかく、うちの練習室は木造住宅の普通のフローリング10畳。
オーディオのセッティングする時に色々小物を使ってあれこれ試した経験から、大きな並行空間(天井と床)があると音はあまり良くない。反射しすぎても吸収しすぎてもだめ、無計画に跳ね返すだけだと音波と音波が干渉して音が濁る、など、楽器を弾くのでも同じことのようです。
 
オーディオ設置のときに「研究」した「成果」を、夫が生かしてちょこっと天井角部分にオーディオ用の吸音剤(高価なんだこれが) を取り付けてくれたら、少し弾きやすくなった経験あり。
お金があればそりゃ、業者さんに施工してもらいますけどねえ(ーー) そんな金は、ない!。
  
部屋の中での弾く位置、向きなどでも響きは違います。温度湿度でも変わります。
クローゼットのドアを少しだけ開けて壁面に凹凸が出来ただけでも変わります。
大体において「ガラス」は音に悪影響を与えます。
(ピアノなんかすごく響きが汚くなる)
 
プロは場所を選ばず弾けちゃうのかもしれませんけど、アマチュアの私など、環境を整えないと集中力が続かず、練習時間が短縮されちゃいます。
 
皆さんも弾いてる部屋の響きについて研究してみるとよろしいかも。
 

・・・・・・・・ところで。
今日、注文していたスピロのシルバーGCが届いたので、弦を替えました。
ここで購入

去年はラーセンソリストAD+スピロウォルフラムGC、いずれもMittelでした。
前から仙川の老先生にWeich弦を勧められていたこともあり、今回GCをWeichにしてみました。
(ADは今、EvaのMittelです。)
 
最初、Cだけ張り替えてみる。・・・・・・・ふぅん。音量でかっ。よく響く。柔らかいので力はいらない。
次にGも替えてみた。 んー、MittelよりWolfがすごい? ピュアブリランテ(ウルフキラー)を取り付け、位置を調整してみる。
★ピュアブリランテ
今日は昼から2時間、スケール、エチュードとBACHを弾いて一旦休憩したところですが、夕方からもう一度練習しようと思います。 数日弾いたあとはまた感じが変わるかな。
 

ADについては、またじっくり考えます。
6/25のマエストローラ音楽院でのプチ発表会までに多分弦替えが必要なので何にするか・・・・
手持ちのラーセンソリストMittelにするか、ADもなんかのWeichを試してみるべきか。
ヤーガーを使ったことがないので一度試してみてもいいんだけど・・・・・

金持ちじゃないんで、そうそうあれこれ試せないんだけど・・・・・ 


あ、ちなみにベルカントゴールドは最悪でした。 2週間耐えて、外しました。
でもギターの弦みたいな響き方をするので、ひょっとしてそういう音色を生かしたピチカートなんかだと綺麗なのかもしれませんけどね。
 
しかし練習室を出ると蒸し暑い・・・・・・
 


 
 
 
 

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2011年5月 8日 (日)

楽器の調整プロジェクト・・・

わたしのチェロ、調整に出すプロジェクト進行中。
 
もともとこのチェロは中学生の時に母親が齋藤先生(秀雄さん)からの紹介で藤原さん(真理さんのお父上は楽器商をしておられた)から買い付けたもの。
弓の方は「ゲヴァントハウスの首席が使っていた」とかいうストーリー付きで140万だったと母親が騒いでいたっけ。 当時の証書も何も保管してないので真偽を確かめるすべもないし、今ではすっかり素性がわからなくなっちゃった楽器です。 怪しさ300%って感じ。 母親は「弓の方が高かった」とは言ってましたけどね。
いったいいくら、ぼったくられたのやら…  
でも公団賃貸3DKのお嬢様?には過分な出費です。 チェロ、ピアノ、ソルフェージュなどのレッスン代だけでも相当な負担だったでしょうにね。
(ちなみに当時の円ドルレートは 280~300yen/USD)
 
なんにせよ、楽器を買い換えるようなお金もありませんし、手持ちの楽器を可愛がってやるしか道はなし。
それに母にとっては思い入れがたっぷりある楽器でしょうから、少なくとも彼女が生きている間は手放すわけにもいきません。
 
(前田さんは楽器商ではなく「職人」さんで商売人ではないので、黙々と仕事をされるけれど
 3年前にちょっと行った目黒の楽器屋は「この楽器に金かけるなら新しいのを買いなさい」っていうスタンス。
 その方が本当に効率が良かったとしても「自分の楽器」には誰しも愛着があるものだから、なんか無神経な印象を受けちゃうんだすよねえ。)

  
?十年のブランク後に再開したチェロ。
再開しようとしたら魂柱は倒れてるわ、もうひどい状態。
とりあえず魂柱だけ適当な工房に持ち込んで立て直して貰っただけ。
長いこと放置され、弾かれもしなかったから鳴らなくなっていたチェロも、毎日何時間も弾いているうちに、復活したようです。
でもこれまで行ったメンテといったら、
仙川の前田さんの工房で駒を作り直してもらったり(夏用と冬用1つずつ)、
すり減ってダメになったペグを交換してもらったり、
一度ニスを塗り直して貰った程度。
  
でM先生がかねてから、調整した方がいいようなご意見だったのを、このたび実際に見立てて貰う運びとなりました。
 M先生おすすめの毛替え名人の職人さんの工房に私のチェロを持ちこんで、色々聞いてきてくださるそうです。
ついでに例のOLDの弓もお見せしたら、バランス調整したら良い弓だと思う、と言って頂き、それも同時に持ち込んで下さるそうです。
 
ちょっと、ドキドキです。
 

・・・・・・・・・・・・・・でも困ったことが。
予備のチェロはないので今日もチェロが弾けません(T_T)
昨日おともだちと遊んでしまって練習できなかったので、2日連続のサボりです。
楽器がないとヒマです。
だって毎日結構な時間楽器をさわっているから。

仕方ないからピアノでもちょっと弾こうかなと思います。ちぇ。

 

 

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2011年5月 6日 (金)

「表情がない、ことも表情のうち」

2番Preludeの改善課題。
 
全体に色をつけすぎている。
最近の演奏はそういうのが流行だけれど、墨絵のように色のない表現の部分があって、初めて色のある部分の意味が浮き上がる。

表情が無い、ということもひとつの表情である、難しいが。

この曲は「誰かに聴かせるための音楽」ではないということを忘れないで。
 

・・・・・・・・・・これは直近の音源を聴いてくださったあとの、以前の師匠のことばです。

技術的な細かいことや音程よりも、音楽への取り組み方をいつも教えて下さった。
音程など自分の耳でしか直らないから余程でなければ指摘しない主義だとおっしゃった。

人によっては音楽解釈の部分にあまり指示を出されるのは嫌かもしれないけれど、私には助けになった。
自分のツボにはまっていたからかもしれないけれど。

自分の音楽のあるべき姿。私の音楽は何?
それを忘れないよう戒めて下さっているのだと思う。

「心にぐさりとくるバッハを弾け」といつもおっしゃっていた。
しばらく忘れていたその言葉の意味をもう一度見直してみたい。
私の力量でどこまで出来るかはわからないけれど、それは私にとって間違いなく「必要な音楽の姿」な気がする。

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